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脳の可塑性とは

脳が新しい刺激を受けて、その構造や働きを柔軟に変化させる性質のことです。

私たちの脳は、年齢に関わらず、新しい動きを学習し、神経回路を書き換えることができます。

神経科学において、脳が新しい動作パターンを定着させるには、累計20〜40時間の入力が必要であるというデータがあります。

当プログラムが8回(約2ヶ月)を一つの区切りとしているのは、この科学的知見に基づいています。

週1回のセッションで「高精度な修正」を行い、セッションで書き換えた感覚を定着させるため、日常の数十分のドリルや歩行を通して「正しい信号」を脳に送り続けます。

この積み重ねによって初めて身体は本質的に変化し、痛みなく思い通りに動けるヒト本来の直立二足歩行を維持できるようになります。

脳の地図を書き換える「累積40時間」のロードマップ

脳が新しい動きを定着させるには、累積20〜40時間の質の高い入力が必要です。

【Phase 1】
 身体の「精密診断」
(初回体験セッション)

「直立二足歩行」の設計エラーを分析・可視化し、ロードマップを提示。

【Phase 2】

 構造の「リセット」

(1回〜4回:1ヶ月目)

累積10時間前後
脳の地図が鮮明になり、痛みが出ない正しい動き方を脳が理解し始めた状態。
(まだ元に戻りやすい)

【Phase 3】

 正しい動きの「自動化」

(5回〜8回:2ヶ月目)

累積40時間を突破。
脳地図が書き換わり、痛みが出ない正しい動き方を無意識に行える状態が定着。
(生涯の資産になる)
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10h
20h
30h
40h

※変化には個人差があります。

ご年齢、これまでの運動経験、痛みの期間や生活習慣などによって、変化のスピードや必要な時間には幅があります。
体験セッションでは、評価結果をもとに、あなたに合った適切なロードマップをご提案します。

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