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ABOUT

「野生を思い出そう」

それは、ただのトレーニングではない、
“生きる力”を取り戻す時間。

私たちは、かつて野生だった。

自然とつながり、生命の循環の中で生きていた。

感じること、動くこと、そして生きること。

現代の暮らしで失いつつある、
人間本来の感覚と動き、そして生きる力を──
もう一度、呼び覚ます旅に出よう。

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野生のパーソナルトレーナー Takanori Ikeda

野生のパーソナルトレーナー 
​〈
自然と人をつなぐ案内人〉
池田 卓規(Takanori Ikeda)

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1985年2月14日生まれ/神奈川県川崎市出身  
〈トレーナー歴〉

 20年
〈資格〉
・NASM-PES
(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
・FNT認定 神経科学マスタートレーナー

なぜ“野生”に目覚めたのか──
野生のストーリー

東京、千葉で15年以上、パーソナルトレーニングジムや高齢者の運動施設で、ボディメイク、ダイエット、機能回復、パフォーマンスアップなど様々な目的のためのトレーニングを担当する中で、トレーニング以前に腰痛、肩こりなど慢性痛があり思うように動けないというクライアントが多いことに直面しました。

 

それからボディメイクを目的とした機械的なトレーニングに疑問を感じるようになり、人間の本質的な健康とは何かを考えるようになりました。​​​

自然の中で、本来の自分が目を覚ます

そんなある日、久しぶりに山に行く機会がありました。長い間都会で過ごしていたので自然に触れるのは久しぶりでした。

そこで木を見たり、鳥の鳴き声を聴いたり、川の水の冷たさを感じたり、草や土の匂いを感じていると、とても穏やかで懐かしい気持ちになり、不思議と心身が軽くなりました。

それと同時に、ふと「五感が衰えている!?」と感じました。

感覚が目覚めた時、身体の底からエネルギーが満ち溢れて来て、自分本来の漲る生命力を感じました。

そして、身体をおもいっきり動かしたくなって子どもの頃に戻ったように木に登ったり岩に飛び乗ったりして遊ぶように身体を動かしていると、自然と身体や五感がフル稼働していることに気づき、純粋に身体を動かすことの楽しさや心の充実感を感じ、本来の自分を再発見できました。

その時感じたのは、
「自分の身体ってこんなに自由に、楽に動けるんだ!」という驚きと、
「これが自然体なのか」「人間も自然の一部なんだ」という本質的な気づきでした。

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五感を解放して生命力が湧き上がる
自然の中で現代の生活で五感が衰えていたと気づく
感覚が目覚めると身体が楽に自由に動き出す

本質的な健康とは、「感覚」を取り戻すこと

自然は、自分の身体が自然と切り離されて不自然な状態になっていたことを教えてくれました。

その瞬間、情報過多の現代において現代人が一番失っているものは筋力や柔軟性ではなく「感覚」だと気づき、本質的な健康のためには自然の中で人間本来の「感覚」を取り戻し思い通りに動ける身体づくりをすることが必要だと思いました。​

 

そして、2021年、海と山と人との距離が近い鎌倉の地に拠点を移し「自然の中でのトレーニング」をテーマにトレーナーとして独立し、活動をスタートしました。

​自然・身体・感覚、探究の旅

感覚の必要性がわかっても、目に見えないものだし、「なぜ感覚が働くと心身の状態が良くなるのか?」ということをトレーナーとしてどう伝えたら良いのか悩んでいました。

そして、もっと自然と人間のことを理解したいと思い、全国各地に自然、身体、感覚の探究の旅に出ました。

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自然・身体・感覚の探究、人間の本質的な健康は自然の中でこそ得られる
生命力溢れる自然の中は感覚が解放される
水の冷たさ、地面の感触、感覚をフル活用することで野生の力が目覚める
森の中で自然と調和しながら身体を動かす野生のパーソナルトレーナーの姿。感覚を目覚めさせる探究の一場面。
火山の風景。大地のエネルギーと自然の圧倒的な生命力を感じる光景。
自然と一体になり、山頂で感覚を解き放ち「今を生きている実感」を叫ぶ瞬間

各地の壮大な自然の中に身を置く中で、私はワクワクと同時に恐怖心にも向き合う瞬間を何度も経験しました。

そして、その瞬間、

自分の野生が目覚めました。

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壮大な自然の中で感覚が解放されて野生が目覚めた瞬間

そのとき感じたのが、「今、生きている」という強烈な実感と、内なる生命力の目覚めです。

​今その瞬間を感覚をフル活用して生きる力こそ、野生の力なのです。​

自然 × 科学から生まれた「YASEI METHOD」

私の探究は、自らの自然体験による身体感覚だけでなく、進化生理学、神経科学などの科学的理論にも及びました。

​人類は進化の過程でどのように人体を形成してきたのかという人間の成り立ちと、脳と神経による人間が動く仕組みを学んだことで、感覚や動きについて科学的根拠を基に理解できるようになりました。

そしてたどり着いたのが、
「現代人が失った力は、自然の中で感覚と動きを通じて目覚めさせることができる」という結論。

 

この経験と理論を融合させたのが、YASEI METHODです。

​野生のパーソナルトレーナー始動

自らの経験から得た自然と調和する体験。

科学的根拠に基づいた感覚と身体の使い方。

それらを通して、現代人が失った野生の力を目覚めさせること。

その使命のもと、野生のパーソナルトレーナーとして活動をスタートしました。

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自然の中で感覚を研ぎ澄ましながら身体を動かす。人間本来の力を発揮する野生のパーソナルトレーナーの実践風景。
​野生は一人では完結しない。
YASEI TRIBE
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​TRIBEとは?

TRIBEとは、
共通の価値観や目的を持ってつながる仲間のこと。

それは、ただ仲良く集まるためのものではありません。

自然の中で感じる内から湧き上がる生命力、今を生きているという充実感、心身が解放されていく感覚。

言葉にできない感覚や、一人で抱えてきた問い。

そうしたものは、他者と共感し、共有し、言葉にしていくことで、はじめて実感として深まっていきます。

他者の動きは鏡になり、他者の感覚は自分の感覚を言語化してくれます。

他者という「鏡」があるからこそ、自分の姿は立体になります。

その過程で、自分一人では見えなかった視点に出会い、新しい気づきが生まれ、人は少しずつ進化していきます。

野生は、一人では完結しません。

TRIBEという成長し合える関係性の中で、はじめて、生きたものになるのです。

YASEI TRIBEが大切にしていること
探求・共有・進化

正解を求めるのではなく、探究すること。
探究の中で、自分自身が変化し続けること。
そしてその過程を、他者と共感し、共有すること。

 

この循環が止まらない状態こそ「進化」であると定義します。

進化とは、ただ強くなることではありません。

生き物として環境に適応し、エネルギーが高い状態で生きること。
今この瞬間を生きているという、確かな実感。

それらが循環し続ける、終わりのない生命のプロセスです。

YASEI TRIBEはコミュニティではありません

同じ価値観と目的を共有していれば、それが二人でも大勢でも、そこにTRIBEは立ち上がります。

同じ場所に集まっていなくても、現代の中で、自分の感覚を信じ、本能を燃やして生きようとする人がいる。

たとえ距離が離れていても、同じ野生を持ち、自分自身を探求し続ける仲間がいる。

一人だけが進化するのではなく、関わるすべての人が互いを鏡にしながら、共に進化していくこと。

その関係性こそが、私の考えるYASEI TRIBEです。

パーソナルトレーニングはその入り口

トレーナーが一方的に「教える」のではなく、一緒に身体を探求し、目的や問題解決に必要な知識や技術を「共有」することで、トレーナーを介して自分の身体への気づきが深まっていきます。

 

私は「自然と人」「人と身体」をつなぐ案内人でありたいと考えています。

まずは、大人も子どもも、 パーソナルトレーニングやワークショップを通して、探求し、進化し、その過程を共有するという体験を、一緒に分かち合いましょう。

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