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という漢字の由来は、
「心の赴くまま」「本能の赴くまま」「好奇心の赴くまま」
欲求に身を委ねる様子を意味する表現であり、
斿は子が旗竿を持っている形を表しているそうです。
そして、しんにょうは「道を行く」という意味があります。
つまり「遊」という字には、自分の軸、信念、道筋を掲げて進む!
という意味があります。
遊びを通して個性を発揮し、その中で感じた楽しさや、今に夢中になる充実感、成功体験は、
これから子どもたちが進む道の中で大きな力となると信じています。

運動ではなく、

「運動」は義務感があり楽しさを感じづらい!?
自然の中で、走る、跳ぶ、登る、転がる。
その楽しさや充実感、開放感は遊ぶことで感じられます。
子どもの運動神経を育むためには、形式的なフォームなど型にはめた運動方法を教えるよりも、
主体的に自由な発想で遊ぶように身体を動かすことが大切です。
なぜなら、運動神経の良さは動きの引き出しの多さで決まるからです。
遊びの数だけ、動きはあります!



そして動きの引き出しを増やすためには3つの力が必要になります。

目的やその場の状況に合わせて、「どう動くか」を自分で引き出せるか。
その力は、多くの遊び方(動き方)を経験し、主体的に動くことで育っていきます。
室内でおこなう人工的な器具を用いた運動は、やり方が決まっているため
3つの力と感覚は働きづらいです。
一方、自然の中には平らに整えられた地面はないし、左右均等に作られた道具、
決められたトレーニングのやり方や正しいフォームなどはありません。
やり方が決まっていないため発想次第で遊び方や身体の動かし方は無限にあります。
「自然の中で主体的に、多様な感覚を働かせ、多様な動きを引き出す」
それが運動神経と感性を育み、自分らしさをつくるために大切なことです。
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